俳句部 <京都電電柊俳句会>  
       
  こ れ ま で の 活 動 記 録  
       
       
       
      令和6年12月8日(日)   <参加者:8名>  
     吟行   菅原天満宮~護王神社~京都御苑  
     句会   こどもみらい館  
       
     冬晴れの菅原院天満宮では、社殿に寄り添う高木の銀杏が日差しを受けてこがね色に
  輝いていました。護王神社は巳年絵馬が揚り年の瀬を感じましたが、京都御苑は家族連
  れも多く師走とは思えないほど長閑でした。
  年末の句行と句会はフルメンバーの参加で終えることができました。
 
 
       
 

菅原天満宮に集合

吟行模様



吟行模様
 
       
 

護王神社

京都御苑を吟行

句会風景
 
 
 
師
走
来
て
空
き
日
少
な
し
日
記
帳
 い
石
し
階
ば
や
し
山
門
越
し
の
冬
紅
葉

 

風
ま
か
せ
社
殿
に
つ
も
る
散
る
木
の
葉
 

師
走
の
朝
走
る
人
ま
た
歩
む
人

手
袋
に
蛇
口
ひ
ね
ら
れ
産
湯
井
戸
 

手
水
舎
の
色
葉
散
ら
し
て
音
清
か

 

寒
風
の
銀
杏
大
木
天
を
突
き
 

夕
日
映
え
比
叡
の
峰
や
秋
深
し

 
山
下

か
つ
を

堀


み
つ
ぎ


畑


武
司
 

志
知

や
す
お

塩
見

和
夫

河
村

文
よ
し

生
熊

正
和

飯
塚


守
                 
 
       
       
       
      令和6年11月10日(日)   <参加者:5名>  
     吟行   金戒光明寺(通称:黒谷さん)  
     句会   こどもみらい館  
       
     初冬の澄みきった青空の下、黒谷さん(金戒光明寺)にて待ち合わせ。
  山門から石段を上り御影堂をはじめ、市内を一望する三重塔の足下、会津藩墓地
  などを巡り、隣接する真如童を通り抜けて吟行を終えました。
  そして午後はこどもみらい館で句会を行いました。
 
 
       
 

左から 黒谷さん山門 会津藩墓地 三重塔

三重塔の足下から市内を一望
 
       
       
       
      令和6年10月13日(日)   <参加者:5名>  
     吟行   白川(行者橋付近)  
     句会   こどもみらい館  
       
 
 素晴らしい秋晴れの中、白川行者橋付近に集まり、澄みきった白川の流れと河畔の柳を見ながら散策。明智光秀の首塚に立ち寄り、秋風を感じながら光秀饅頭を頂きました。観光客で賑わ古川商店街も吟行し、午後はこどもみらい館で句会を行いました。
 
 

白川畔

梅宮橋を渡る

明智光秀の首塚

こどもみらい館
 
 
 
橋
真
中
白
川
の
秋
ピ
チ
ャ
プ
チ
ャ
と

秋
晴
れ
の
光
る
川
波
浮
か
ぶ
二
羽

 

ひ
と
切
れ
の
柚
子
の
タ
ル
ト
や
伊
予
匂
ふ
 

白
川
の
川
面
に
浮
ぶ
紅
葉
舟

白
川
の
せ
せ
ら
ぎ
絶
え
ぬ
秋
風
か
な
 

白
川
の
風
に
遊
ば
る
つ
ゆ
の
花

 

白
川
の
瀬
音
楽
し
や
水
澄
み
て
 

土
手
の
風
揺
れ
て
炎
か
彼
岸
花

 
山
下

か
つ
を

堀


み
つ
ぎ


畑


武
司
 

志
知

や
す
お

塩
見

和
夫

河
村

文
よ
し

生
熊

正
和

飯
塚


守
                 
 
       
       
       
      令和6年 9月 8日(日)   <参加者:6名>  
     吟行   宝ヶ池公園  
     句会   こどもみらい館  
       
 
   午前中、夏から秋に移り行く宝ヶ池に集まり池の縁を散策。耳には法
  師蝉、目には水面の鴨達や、秋の空を眺めながら吟行しました。午後は
  こどもみらい館で句会を行いました。
   句会の後は、8月のグループLINEを使った投句の話題で大いに盛り
  上がりました。
 
 
       
       
       
      令和6年 8月は休会  (グループLINEで投句は行った)  
       
       
       
      令和6年 7月14日(日)   <参加者:8名>  
     吟行   四条烏丸界隈  
     句会   こどもみらい館  
       
     祇園祭のお囃子が流れる宵宵々山の午前中。鉾が建ち並び多くの観光客の中、
  間近に祭り情緒などを吟行。午後はこどもみらい館で句会を行いました。
 
       
 

集合写真

左から
長刀鉾 函谷鉾 鶏鉾 月鉾 菊水鉾

句会模様
 
 
 
祇
園
会
や
タ
イ
ム
ス
リ
ッ
プ
古
都
は
今

白
雨
空
長
刀
き
ら
り
鉾
頭

 

祇
園
会
や
辻
ず
子
し
の
隅
々
鉦
ひ
び
く
 

粽
売
る
幼
き
声
の
高
ら
か
に

雨
流
る
山
鉾
映
す
ガ
ラ
ス
壁
 

漫
ろ
ゆ
く
山
車
の
出
そ
ろ
ふ
京
の
路
地

 

縄
が
ら
み
今
も
脈
々
鉾
建
て
に
 

鉾
町
や
提
灯
と
も
し
前
祭

 
山
下

か
つ
を

堀


み
つ
ぎ


畑


武
司
 

志
知

や
す
お

塩
見

和
夫

河
村

文
よ
し

生
熊

正
和

飯
塚


守
                 
 
       
       
       
      令和6年 6月 2日(日)   <参加者:7名>  
     吟行   建仁寺  
     句会   こどもみらい館  
       
     京都最古の禅寺「建仁寺」へ。
  梅雨晴れの夏木立のなかの枯山水の素晴らしい庭と風神・雷神屏風、法堂の双龍図など
  を鑑賞しながらそれぞれが吟行を… 午後はこどもみらい館で句会を行いました。
 
       
 

集合写真

風神雷神図屏風と
法堂の双竜頭

吟行の合間に

句会の様子
 
       
 
 
水
面
揺
れ
植
田
借
景
活
き
活
き
と

八
坂
道
先
塔
聳
へ
梅
雨
の
空

 

夏
匂
ふ
風
や
わ
ら
か
に
建
仁
寺
 

梅
雨
入
り
か
八
坂
の
塔
も
薄
曇
り

掛
簾
寺
と
花
街
隙
間
見
ゆ
 

若
楓
苔
に
石
座
す
潮
音
庭

 

風
薫
る
寝
転
び
観
た
し
双
龍
頭
 

静
け
さ
の
法
堂
に
入
る
風
薫
る

 
 
山
下

か
つ
を

堀


み
つ
ぎ


畑


武
司
 

志
知

や
す
お

塩
見

和
夫

河
村

文
よ
し

生
熊

正
和

飯
塚


守
                 
 
       
       
       
      令和6年 5月12日(日)   <参加者:8名>  
     吟行   京都府立植物園  
     句会   こどもみらい館  
       
     当日は母の日で、植物園は家族連れや写生する児童たちも多く大変賑わっていました。
  芍薬は大輪の花をつけ、薔薇園では数多くの品種が色とりどりの花をつけ、とても美しく
  癒されました。午後はこどもみらい館で句会を行いました。
 
       
 

集合写真

左:薔薇園と借景比叡山
中:大輪の芍薬
右:深紅の薔薇

句会模様

句会模様
 
       
       
       
      令和6年 4月14日(日)   <参加者:8名>  
     吟行   円山公園  
     句会   こどもみらい館  
 
 
客
を
呼
ぶ
桟
敷
に
落
花
多
か
り
き

巽
橋
潜
る
早
瀬
に
散
り
桜

 

風
あ
る
と
思
わ
ざ
り
と
も
散
る
桜
 

春
う
ら
ら
知
恩
院
参
る
男
坂

春
き
ざ
す
応
天
門
に
旅
ひ
人
と
絶
え
ず

 

は
じ
け
咲
く
水
面
に
垂
る
る
雪
柳

 

古
都
の
春
行
き
交
う
言
葉
グ
ロ
丨
バ
ル
 

円
山
や
桜
散
り
て
も
惜
し
宴

 
 
山
下

か
つ
を

堀


み
つ
ぎ


畑


武
司
 

志
知

や
す
お

塩
見

和
夫

河
村

文
よ
し

生
熊

正
和

飯
塚


守
                 
 
       
       
       
      令和6年 3月10日(日)   <参加者:8名>  
     吟行   平安神宮  
     句会   こどもみらい館  
       
       
       
      令和6年 2月11日(日)   <参加者:7名>  
     吟行   (京都市上京区) 京都御苑  
     句会   (京都市中京区) こどもみらい館  
 
 
紅
白
梅
御
苑
細
道
輪
だ
ち
跡

冬
晴
れ
の
春
日
乃
茶
屋
の
団
子
談

 

癒
さ
る
る
チ
ェ
ロ
の
ひ
び
き
梅
二
月
 

我
一
人
空
に
は
三
羽
冬
の
宮

春
寒
し
透
か
し
の
松
や
枝
恋
し

 

陽
は
昇
る
冬
の
残
月
薄
れ
ゆ
く

 

朽
木
か
ら
白
梅
つ
ぼ
み
生
き
ん
と
す
 

老
夫
婦
ベ
ン
チ
寄
り
添
ひ
梅
見
か
な

 
 
山
下

か
つ
を

堀


み
つ
ぎ


畑


武
司
 

志
知

や
す
お

塩
見

和
夫

河
村

文
よ
し

生
熊

正
和

飯
塚


守
                 
 
       
   
       
      令和6年 1月14日(日)   <参加者:7名>  
     吟行   (西京区) 大原野神社  
     句会   (西京区) ホテル京都エミナース  
       
   
     
       
    これまでの活動記録